2010年04月20日

クレンジングオイルで化粧落とし

化粧落としにクレンジングオイルを使う人は多いと思います。
市販されている殆どのクレンジングオイルには、界面活性剤が入っています。
クレンジングオイルに入っている界面活性剤というと、肌に悪いという印象をもたれがちですが、クレンジングオイルにも含まれるように、油分と水分を混ざりやすくし、お化粧落しには、なくてはならない成分なのです。
このような界面活性剤の働きがなければ、油性の汚れを落とすことはできないので、お化粧も落とすことはできません。

界面とは、異質物質同士が接触した面のことで、例えば、水と油の境目のことです。
クレンジングオイルは油を落とす力が非常に強いので、使いすぎると肌にとって必要な油分までも落としてしまう場合があるので注意が必要です。

一方、石鹸は界面活性剤を含まないため、石鹸で化粧と落とそうとしても、クレンジングオイルほどの効果がありません。
よって、クレンジングオイルは、界面活性剤が入っていないものを選ぶことが解決策となります。
又は、質の良い界面活性剤が入ったクレンジングオイルを選ぶことです。
もし質の悪いものを使ってしまうと、湿疹など肌のトラブルにつながる場合があります。

洗顔後にぬるぬるした感じが残ったりしたら、それは界面活性剤が残っている証拠ですから、しっかり洗い落としましょう。
科学的に合成された界面活性剤というのもあり、これを合成界面活性剤といいますが、肌の表面を壊してしまうという悪影響が報告されています。

天然クレンジングオイルランキング

私達の、生活の身近に使われていますが、大気汚染など重要な課題を残しているのも事実なのです。
このような問題もあるので、クレンジングオイルを使うときは、事前に成分表示を確認するほうがいいでしょう。

バストアップ大作戦
バストアップ☆バストアップ
バストアップナビ
posted by れいな*.゜ at 15:41| Comment(0) | 美肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。